【20万円以上する高級折りたたみ自転車!】ブロンプトンってなんでこんなに値段が高いのか!?【オーナーが解説】

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BROMPTON

お悩みさん
お悩みさん

ブロンプトンっておしゃれだし可愛いから欲しいなって思うけど、、、

なんで値段がこんなに高いのよ🥲

こんなふうに、ブロンプトンには興味あるけど、

あまりの高額な価格設定のせいで躊躇して購入に踏み切れない、、、

そんな人って意外と多そうですね。

実際に今現時点(2024年5月)で、ブロンプトンは一番安いものでも「260,000円」もしますから、、、

たかほん
たかほん

どう考えても自転車に26万円って、高いですよね、、、

じゃあなんでブロンプトンはこんなに値段が高いのか?

それは、「ブロンプトンイギリス製の折りたたみ自転車だからです。」

って言われても、

「はい、そうですね」ってなかなか納得いかないのが普通だと思います。

たかほん
たかほん

ボクもそう思います😄

けどブロンプトンを扱っているお店に行って、実際に試乗させてもらってから、ボクの考えは一変しました。

たかほん
たかほん

あ、「これはいいものだ」と、ただそう本気で思ったんです

なぜそう思ったのかは、口で説明するのは難しいですけど、、、

だけど、間違いなく言えるのは、ブロンプトンという折りたたみ自転車は、他の自転車にはない、不思議な魅力を秘めている、と言うことです。

今回の記事ではその理由をボクなりに考えてまとめてみました。

なのでブロンプトンに興味がある人は、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです😄

この記事を読んで分かること
  • ブロンプトンって今いくらするの?
  • ブロンプトンの値段が高い本当の理由って?

ブロンプトンって今いくらするの?

冒頭でも少し触れましたが、ブロンプトンはイギリス製の折りたたみ自転車です。

なので、値段が普通の自転車より高いです。

それもかなりの高額です。

実際に今のブロンプトンの価格をあげると次のとおり、

 ブロンプトンのライン別の価格
  • C-Line 260,150円(税込)〜
  • P-Line 441,100円(税込)〜
  • T-Line 852,500円(税込)〜

(ラインの違いによって、ブロンプトンのフレームの素材やパーツのグレードの差別化がされています)

こんな感じで、今やブロンプトンは最低価格でも260,000円以上します。

チタン+カーボンフレームのT-Lineに至っては、850,000円以上と、折りたたみ自転車の値段としては驚愕です。

たかほん
たかほん

この価格設定だけをみると確かに高いと感じるのも無理もないですね

ブロンプトンはどんどん価格が高騰してます

ブロンプトンは海外製品のため、コロナ以後の価格高騰と、さらには昨今の円安の煽りをモロに受けています。

そんな感じなので、ブロンプトンの価格はここ数年で、いっきに値上がりしています。

今後どうなっていくかは、ボクにはわからないけど、

正直な感想を言うと、これ以上値上がりすると、流石においそれと人におすすめするのもためらうレベルですね、、、

ブロンプトンの値段が高い5つの理由(魅力)

こんな感じで、今やとても高価な折りたたみ式の自転車になったブロンプトン。

そんな高い値段に見合うだけの性能を本当にブロンプトンは持っているのか?

なんて疑問に思うのも無理もないです。

でもです。実際にこの自転車に触れて、そして乗ってみれば、その気持ちは(多くの人の場合)変化すると思います。

ブロンプトンを一言で言い表すのなら、

それは、ラグジュアリーな自転車」だと言うこと。

まさに贅沢な折りたたみ自転車。それがブロンプトンなんです。

たかほん
たかほん

他の自転車では味わえない贅沢さを味わえる

そこがブロンプトンの一番の魅力です

じゃあ何がそんなに贅沢なのか?というと、

ボクの見解は次のとおりです

ブロンプトンが贅沢な5つの理由
  • 他にはない独特のフォルム(オシャレ)
  • 折りたたみ性能がとにかく秀逸(輪行に便利)
  • 丈夫で頑丈なので長く乗れる(一生もの)
  • 見た目以上の高い走行性能(ロングツーリングもできる)
  • 豊富なアクセサリーで自分好みにカスタマイズ(オリジナリティ)

もっと言えば他にもたくさんの魅力があるんだけど、ここではこの5つの魅力について解説をしていきます。

他にはない、独特のフォルム(おしゃれ)

ブロンプトンはその独特の見た目がとてもオシャレに見えます。

優雅な曲線を描いたメインフレーム。

16インチというとても小さなタイヤサイズ。

後輪を折りたたんだ状態、通称「お座り」はブロンプトンだと一目でわかるくらい個性的。

さらにフロントにいろんな種類のバッグをつけることができるので、個性の演出も自由自在。

とにかく乗っているだけで、

ただそこにあるだけで、

不思議とオシャレに見えてしまう、それがブロンプトンの贅沢なところ。

ワンランク、もしくはツーランクほど、他の自転車とは差別化ができるのが魅力的なんですよね。

たかほん
たかほん

カジュアルにもフォーマルにも乗れる

ブロンプトンはそんなオシャレな感覚で乗れる自転車なんだ

折りたたみ性能がとにかく秀逸(輪行に便利)

ブロンプトンは折りたたみ式の自転車の中でも、トップクラスに折り畳んだ時のサイズがコンパクトです。

さらに、折りたたみ機構も本当にシンプルで、慣れれば数十秒で折りたためてしまうほど、優れています。

ここにブロンプトンならではの贅沢さが隠されています。

折りたたみ自転車なら当然のようにある、

  • 折り畳む
  • 広げる(展開する)

という作業。

たかほん
たかほん

けど多くの折りたたみ自転車は、この作業が複雑で面倒くさいんです

だけどブロンプトンの場合は、「折り畳んで展開する」というこの作業が実に簡単にできます。

慣れれば誰でも数十秒でできてしまいます。

折りたたみ式の自転車の肝といってもいい、この「折り畳むという部分」が、ブロンプトンは他の自転車の追随を許さないほど秀逸なんです。

輪行がとても身近になる

特にこの簡単に小さく折り畳めるというのは、「輪行」のときに威力を発揮してくれます。

輪行って、慣れていない人にとってはとにかく敷居が高くて面倒くさそうに思われがちです。

実際にボクもそう思っていました。

たかほん
たかほん

けど、ブロンプトンだど、この輪行がとっても簡単にできてしまいます😄

そんな理由で、ブロンプトンは輪行初心者にもとてもお勧めなんです。

輪行に興味のある方や詳しいやり方についてはこちらの記事、【初めてでも安心】折りたたみ自転車を使った輪行のやり方を詳しく解説【ルールとマナー】を参考にしていただければ嬉しいです。

丈夫で頑丈、なので長持ち(一生もの)

ブロンプトンはとにかく頑丈に作られています。

折りたたみ自転車っていうと、なんか接合部分が多くて、貧弱なイメージを持ってしまいがちですよね。

実際にそういった部分が壊れてしまうというケースが、他の折りたたみ自転車では発生します。

けどブロンプトンに至っては、全くそういうことがありません。

たかほん
たかほん

折りたたみ機構のシンプルさゆえに、

とても強固に仕上げられています

さらに言えば、作り自体の精度も非常に高いので、

折りたたみ自転車にありがちな、

車体が軋んだり、

歪んだり、

といったような問題はほぼないです。

スチールフレームの採用で一生物

加えてブロンプトンは、「スチールフレームを採用している(C-Lineの場合)」ので、早々に痛むということがありません。

つまり、上手に付き合っていけば、何年でも乗れる。一生物の自転車にもなり得ると言うことです。

乗った後の手入れや、定期的なメンテナンスをしてあげれば、10年以上は軽く持つという話です。

(とショップのプロのスタッフさんが言ってました)

そう考えれば、20万円以上の価格も少しは納得できる、、、?

たかほん
たかほん

投資という感覚で言えば、

ブロンプトンは間違いなく資産にあたいします

ブロンプトンのメンテナスについては、この本が圧倒的にお勧め!

アフターケアも万全

お悩みさん
お悩みさん

いくら車体が頑丈でも、

パーツの供給が終わったら直せないよね?

という心配がある人も大丈夫。

ブロンプトンは初期の発売から数年来、その基本的なコンセプトが変わっておらず、何より世界中で愛されている自転車です。

つまり、世界中に愛用者がいるので、パーツの供給が無くなる、という心配がほぼないんです。

これは世界展開されているブロンプトンの特権です。

さらにブロンプトンは、普通の街の自転車屋さんでは取り扱っていなくて、ブロンプトンの専門店で購入することになります。

なので、購入した後のアフターケアが本当に安心安全なんです。

万が一の故障や、なんらかのトラブルがあっても、心配することはなく、ショップのスタッフの方が親切丁寧に対応してくれますよ。

たかほん
たかほん

一生物というからには、

アフターケアも考えないといけないですね

見た目以上の高い走行性能(ロングツーリングにも対応)

ブロンプトンは16インチというかなり小さいホイールを装備しています。

ホイールが小さいということは、

  • 安定性が悪い
  • 走行性能が低い

と思われがちだけど、ブロンプトンに至っては、そういう心配はありません。

とにかくブロンプトンは見た目以上に、「安定性が高く、走行性能が高い」のが特徴です。

確かに初めて乗った時や、小さなタイヤの自転車に乗り慣れていない人が乗ると、不安定になるかもしれません。

たかほん
たかほん

けど、少し乗って慣れてくれば、

本当に安心感のある乗り心地に変わります

これは安定感はおそらく、「ホイールベースの長さにその秘密」があるようです。

ブロンプトンは普通の折りたたみ自転車よりも、ホイールベース(タイヤとタイヤの間の長さ)が長いんです。

このおかげで、見た目以上に安心して乗ることができます。

もちろん、流石にロードバイクなどのスポーツ車には及びませんが、

それでも「クロスバイク並みの走行性能がある」のは確かです。


さらにはブロンプトンはその形状も相まって、乗っていて疲れが感じにくいんですよね。

つまりロングツーリングのような、長距離を走るもの得意なんです。

たかほん
たかほん

脚力に自信さえあれば、

100キロ以上のロングツーリングにだって行けますよ

ブロンプトンでロングライドができるのか?についてはこちらの記事、【ロングライド】ブロンプトンで長距離を走るのは疲れる?【初心者】で解説しているので、興味のある方はどうぞ😊

豊富なアクセサリーで自分好みにカスタマイズ(オリジナリティ)

ブロンプトンは何と言っても、スタイリッシュで見た目がおしゃれ。

そんなブロンプトンには専用のアフターパーツやアクセサリーが豊富に取り揃えられています。

たかほん
たかほん

だから自分好みにブロンプトンをカスタマイズすることも容易なんです😄

冒頭でもお伝えしたとおり、ブロンプトンはイギリス製の自転車です。

そのせいか、ブロンプトンは各パーツにオリジナルの部品が多く使われています。

つまり、普通の自転車とは共通の部品が少ないということです。

なので、簡単にパーツを交換して性能をバージョンアップさせることは難しいです。

けど安心して下さい、ブロンプトンには「カスタムアップができるアイテムが豊富にある」んです。

サドルの交換はもちろんのこと、ハンドルやグリップ、ギヤも交換可能です。

たかほん
たかほん

つまりアイテムの組み合わせによって、「世界にたった1台の自分だけのブロンプトンに仕上げる」ということも可能なんです😊

実際にインスタグラムやTwitterではとても素敵にドレスアップされたブロンプトンが毎日のようにアップされています。

これを見ているだけでも、本当にブロンプトンの世界は広くて楽しいんです。

【まとめ】ブロンプトンは唯一無二の自転車、だから値段が高い

今回の記事では、なぜブロンプトンの値段はこんなにも高いのか?

ということをオーナーからの視点で解説をしてきました。

今回の記事をおさらいすると、

ブロンプトンが高い理由
  • 他にはない独特のフォルム(オシャレ)
  • 折りたたみ性能がとにかく秀逸(輪行に便利)
  • 丈夫で頑丈、なので長持ち(一生もの)
  • 見た目以上の高い走行性能(ロングツーリングもできる)
  • 豊富なアクセサリーで自分好みにカスタマイズ(オリジナリティ)

今回あげた5つの魅力以外にも、もちろん他にもたくさんの魅力がブロンプトンにはあります。

けどそれは、実際に自分で乗ってみて、確かめてみて欲しいんです。

とにかくブロンプトンは贅沢な作りの、他にはない折りたたみ自転車になっています。

確かに昨今のブロンプトンの値段の上がり方はちょっとなぁ、とは思います。

けどそれをしてでも、ブロンプトンという自転車に魅力があるのは確かなんです。

たかほん
たかほん

ブロンプトンの代わりができる自転車はブロンプトン以外にはありません

ブロンプトンはブロンプトンであって、他の折りたたみ式の自転車では決して真似ができない、『唯一無二』の折りたたみ自転車。

そこに価値を見出すことができるか、できないかで、ブロンプトンの値段の高さの感覚が違ってくると思います。

たかほん
たかほん

つまり最後はブロンプトンの値段の価値を決めるのは、

あなた自身ということです😄

とにかく世界中の多くの人を魅了してやまない自転車ブロンプトン。

もしも値段で躊躇しているのなら、ぜひ一度近くに取り扱っているショップがあるのなら、試乗してみて欲しいと思います。

きっとあなたもブロンプトンの虜になること間違いなしです☺️

⇒ワイズロードオンラインにブロンプトンを見にいく


この記事を書いた人

takahon
takahon折りたたみ自転車愛好家
折りたたみ自転車が大好きな54歳
そんな折りたたみ自転車の魅力を多くの人に伝えたくて、情報を発信しています

現在、BROMPTONとDAHON K3の2台の折りたたみ自転車を所有
この2台の折りたたみ自転車の乗り比べの記事もあるので参考になれば幸いです
自転車を楽しむのに早いも遅いもないよ!

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